図書館でいい本を借りてきては読む毎日

投稿者: | 2017年10月27日

大学の頃から社会人になりたての頃は時間もたくさんあり、月に数冊新刊を買っては読んでいました。

その後、結婚し、子供ができ、会社内での役割も増えてきたので、なかなか思うような時間も取れなかったこともあり、本を読む時間もほとんどなくなりました。

そんなとき、子供たちが読んでいる児童書をたまたま書斎の壁面本棚から取り出して空いた時間に読んでいると、これがけっこうおもしろかったのです。

読んだ本は「ルドルフとイッパイアッテナ」だったのですが、この本は子供に誕生日プレゼントとして買ったものだったのですが、子供と一緒に私まで楽しんでしまいました。

元々読書好きでしたので、それ以来本を読みたい願望がどんどんわいてきて、1冊読んでは次を読み始めるというペースです。

以前は本の世界にハマりだすと何時間でも読んでしまい、一気に終わりまでということも良くあったのですが、さすがに最近はそれをすると時間が足りなくなるので少しずつ読んでいます。

子供のプレゼントで上げた斉藤洋一さんの作品はどれも面白く、特にイーゲル号シリーズが気に入っています。

最近はプレゼントした本もほとんど読んだので、図書館でいい本を借りてきては読む毎日です。