プライバシー問題

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皆さんは、法律分野に興味がおありでしょうか。法律を知っているのと知っていないのとでは考え方が変わってくるといわれています。出版の分野にも関係があり、身近な問題の一つとして「プライバシー」があります。今回は、出版に関しての一例ですが、本の内容はなんでもよいのかといわれたら皆さんはどのように考えますか。実は、なんでもというのがネックで、自分史を本として売ることは特に問題ないのですが、見ず知らずの人を題材にして、詳細な人生を本にすることは問題となりますよね。その人物が見ると自分の事が本にされていると驚きの反面、何故自分の事が詳細に書かれているのだと憤りを感じるかもしれません。そのことを未然に防ぐために、細心の注意を計って出版を行っています。今回は、プライバシーに関することを取り上げましたが、法律にはまだまだたくさんの事例・判例があります。これを機に出版する際は、今、自分がどのような本を執筆しているのかの確認を推奨します。

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