出版書籍のご紹介「経営危機管理論」

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中小企業の経営戦略立案に欠かせない4月1日に発行された書籍のご紹介です。
「経営危機管理論」小川 浩昭、石坂元一、前田 秀樹、石田成則、山崎 修
一般社団法人日本経営危機管理協会監修

危機感をもって日本の再生に取り組まなければならない時代局面において、一般の方々や学生の、危機やリスクに対する意識・知識水準を底上げするためにつくられたテキストです。大学の授業で使用するテキストですが、一般販売もしています。危機管理、リスクマネジメントの知識習得を求める方々が、体系的かつ具体的に学べるように、平易な図表による解説を中心としています。
「リスクを直視することは、マイナス面と向き合うことである。マイナス面への真摯な取り組みが結果的にプラスの効果をもたらし、『ゆたかな社会』につながるのではないか。本書にはこのような思いが込められており、したがって、本書はプラス思考の書物である。その意味で、日常業務等で直接危機管理、リスクマネジメントとは関連のない方にも、役立つはずである」としています。(序文より抜粋)

1章 リスクマネジメントの基礎理論
2章 リスクファイナンス
3章 リスクマネジメントと企業価値
4章 中小企業の倒産リスクの実態とその対策
5章 (補論)経営危機管理

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